Kritaは、
無料でオープンソースの多機能なペイントソフトです。
Krita公式サイト
- Krita公式サイト https://krita.org/jp/
- マニュアル https://docs.krita.org/ja/
- チュートリアル https://krita.org/jp/learn-jp/tutorials-jp/



Kritaの見た目
ツールの配置・表示・非表示、ワークスペースの保存・変更、テーマの変更などができます。(画面サイズによってUIのバランスは変わります)

キャンバスのみ表示もあります。
キャンバスのみ表示でツールバーなどを表示するかも設定から変更できます。

言語
日本語化できます。(一部翻訳されていない部分もあります)
Kritaの主な機能
たくさんの機能がありますが、個人的に魅力だと思う部分を書き出しています。
- ペイントツールにある基本的な機能
- アニメーション作成
- テキスト
- オリジナルブラシ
- テクスチャ
- バンドル
- リソース管理
- プラグイン
- Pythonプラグイン開発
- ラップアラウンドモード(シームレス画像作成)
- 対称描画
- 補助線
- 自動塗り分け
- G'mic
- ショートカットキーのカスタマイズ
- ワークスペースのカスタマイズ・保存
- UIカスタマイズ
- UIテーマ変更
- PSD形式対応
- フルカラーマネジメント
- OpenGLによるGPU支援
- HDR対応
etc
● 機能ハイライトページ
https://krita.org/jp/features-jp/highlights-jp/
詳しくは公式サイトやマニュアルに記載されています。
読んでみるとさらに求めてた機能が見つかるかもしれません。
「Krita」の読み方について
使い始めに気になったことの一つ。
Kritaの読み方が厳密に定められてるわけではありません。ただ我々は「クリー・ター」と発音しています(注:これはKritaが「Kri・ta」の二音節単語であるため、それぞれの母音を強調して伸ばした形である。普通に発音すれば「クリタ」となる)。また名前の由来であるスウェーデン語でクレヨンの意の単語「Krita」の発音は/kr’i:ta/、カタカナで表示すると「クリータ」が近くなります。
Krita公式サイト - よくある質問
短いのが好みなので「クリタ」と脳内で音読していましたが、最近は「クリータ」の方が言いやすい気もしてきました。各々お好きな読み方でいいと思います。
対応OS
- Windows
- Mac OS
- Linux
- その他
サポートされているグラフィックタブレット
- Wacom
- Huion
- Yiyinova
- Surface Pro
支援・寄付
- 寄付
- 有償でKritaを購入
- ショップでコンテンツを購入
コミュニティについて
Kritaには公式のコミュニティサイト「 Krita-Artists 」があります。
イラストやアニメーションの投稿、ユーザーさんが開発したブラシやテーマなどのリソース、そして便利なプラグインなども公開されています。
とてもお世話になっていますが、英語での投稿がほとんどです。残念ながら私は英語がわからないのですが、ブラウザの翻訳機能や翻訳ツールを活用して利用しています。
使い方など、詳しくは別のページで紹介します。