
ポータブル版を展開する
※ Windows版での手順メモ
※ バージョン4.2.2時点の画像
- ダウンロードしたZipファイルを解凍する
- 任意の場所に展開する (ソフトウェアをまとめて入れてあるフォルダなど)

ダウンロードした「.zip」ファイルを選択してメニューから「全て展開」
(またはファイルの上で右クリックしてコンテキストメニューから「全て展開」を選択)

「krita-x64-(バージョン番号)」のフォルダが作成される

個人的にタスクバー等のショートカットの設定のアドレスが変わらないようにバージョン番号を消したフォルダ名に変更するようにしています。後で設定し直すのは面倒なので。

Krita実行ファイル(Krita.exe)の場所
- 「Krita-(バージョン番号)」または「Krita (x64)」の中の「bin」フォルダの中に「Krita.exe」がある

Windowsシェル拡張 をインストール
ポータブル版をインストールした人が追加でインストールしておくと良いもの。
Windowsシェル拡張とは、ファイルブラウザ(エクスプローラー)でKritaのデータ形式(KRAファイル)のサムネイル表示ができるようになります。

Windowsインストール版ではインストーラーでインストールするものの選択でチェックを外していなければ、一緒にインストールされるのでインストール版を入れた人はダウンロードの必要はありません。
Krita公式サイトからダウンロード
https://krita.org/jp/download-jp/krita-desktop-jp/

ダウンロードした「KritaShellExtension-v(バージョン番号)-setup.exe」を起動して進めていくとすぐに完了します。



シェル拡張のライセンス確認

シェル拡張機能をどこにインストールするか指定

Krita.exeの場所を指定すると関連付け(.kraファイルを開くとKritaが起動して開く)
何も入力せず進むと無視できます。.kraファイルを開くとどのアプリケーションで開くか確認されるのでそこから設定もできます。
「Install」を押してインストール開始してすぐに完了します。
ショートカットの作成
はじめにデスクトップにショートカットを作成したり、タスクバーやスタートメニューにピン留めしておくと後で楽です。
(「krita.exe」を選択してその上で右クリックでコンテキストメニューから)
設定ファイルの場所
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\krita
ダウンロードページにも書きましたが、ここに様々な設定ファイルが置かれます。
なので別バージョンのKritaをインストールしても同じ設定でKritaを使うことができます。